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LS460 ATF交換 ワコーズATF PREMIUM S ATFオイルパン脱着 ストレーナ交換

投稿日: 2017 2月 14、11:45 午前 Comments コメント (77)
先日に続きまして今回はレクサスのATF交換です。

これまた最近のレベルゲージの無いお車になります。

LS460は8速ATに加え、車両重量も2tと重く、
オートマチックトランスミッションに負荷がかかりますが、
ATFは小型車などと同じ一般的なATFが使われています。

なのでATFも汚れやすく、
変速ショック、発進時のもたつきなど、ATF劣化に連れて症状が悪化してきます。

今回LS460のATF交換で使用するオイルは
ワコーズ PREMIUM Sです。
こちらのオイルは 1L 3000円と高額なオイルですが、

高性能オイルで大排気量車両などの過酷な使用条件にも十分なスペックで純正オイル以上性能を発揮してくれます。

のちに交換後のインプレでも書きますが、
交換前、交換後ではっきり違いが体感できます。


では早速交換していきます。

1、オイルパンを脱着するのですが、オイルパンのボルトを外すのに、まずは邪魔になるマフラーとATをつないでるプレートを外します。

2、オイルパンを外し、ストレーナも交換します。

3、オイルパン、オイルパン内部にある鉄粉用磁石を掃除します。

今回95000Km無交換の為鉄粉もややあります。
4、パッキン、ガスケット類をすべて新品に交換しオイルパンを取り付けます。

あとは診断機OBD2接続して適温までATFを温め、オーバーフロープラグから抜き取って終了です。

ちなみにLS460はエアサス車です。
ATF油量調整時には、リフトで車両を持ち上げてエンジンを始動する必要があります。

よく車両をリフトアップする際にエアサスの制御をオフにしてとありますが、セルシオ20以降必要ありません。

故障もすることはないです。
ただ自動で車高調整しようとするので、エアサスのエアーが抜けるので、地面にタイヤを着地させてから、エンジンを始動すれば、ノーマル車高に戻ります。

後はエアサスにDTCエラーコードが残りますので、診断機でエラーコード消去します。

LS460はAT学習機能がついていますので、ATF交換後こちらも診断機でリセットかけて終了です。


今回なかなかオイルまみれであまり写真撮れませんでしたが、以前のロードスターとほぼ一緒です。


 最後に試乗した感想

変速ショックが全くと言っていいほど無くなったのと、
発進時のアクセルの反応がダイレクトに伝わる印象で、トルコンの伝達力がかなり上がっています。
燃費は測ってませんが、かなり期待できると思います。

以上LS460ATF交換でした(^^)/






















NCEC ロードスター ATF全量交換 ストレーナー交換 オイルパン脱着

投稿日: 2017 2月 2、4:13 午前 Comments コメント (1600)

いつもご覧いただきありがとうございます。

そしてお久しぶりでございます。(笑)


最近お客様にブログ書いてないから、店がつぶれてないかなど、よくお店に来てもらった時に言われます。(笑)

安心してください(^^)/ 元気ですよ(^◇^)


すいません、仕事多忙で、更新写真いっぱい撮っておいてるんですが、

まだ更新できてませんでした。

これからはご心配かけないよう、夜な夜なたまに更新します。


さて本日は、2~3年ぶりにATF交換載せます(^_-)-☆


えーと昔から都市伝説でATF交換したら壊れるとか、よく聞きますが、当店ではバンバン交換しています。

レクサス、ベンツ、BMWなど

フェラーリなどのスーパーカーは出来ませんが( ;∀;)


今回はNCECのロードスターのATF交換です。。

ATF劣化で変則ショックが出ています。

今回車検でお預かりしましたが、

90000Km越えの為、色々メンテナンスしたいとのことで、ATFの交換も依頼されました( `ー´)ノ


では早速交換していきましょう。

ちまたでは、ATF交換は難しいなどいろいろなうわさが飛び交っていますが、

めんどくさいだけで、簡単です。

まず下のドレンからATFを抜きます。

次にATFオイルパンを外して、中に溜まった鉄粉をきれいに掃除します。

写真真ん中にあるのがATFストレーナーです。

鉄粉の大きいのやゴミなどをフィルターで除去して、

AT内を守ります。

エンジンオイルで言う所の、オイルフィルターの役割ですね。

ATFはめったに変えるものでもないですし、意外と鉄粉が出るので距離の走った車は交換です。

色が違うのかと思いきや、鉄粉で汚れているだけです。

次にオイルパンの掃除ですね。

こちらもかなり汚れてます。

三つ四角い塊がついていますが、ATF内のストレーナーで取れない細かい鉄粉を取るためのマグネットです。

外してひたすら掃除します。

掃除したらもとに戻してオイルパンのガスケットも新品に交換してく組上げます。


ここで最近のATは一般ユーザーが触らないようにレベルゲージがありません。

そこでオイルパン上部についてるリフィルプラグを緩めてそこから注入します。


まずは1.5Lほど入れるとオーバーフロープラグから溢れてくるので、オーバフロープラグを閉めてそこからさらに1.5Lほど入れます。

リフィルプラグを閉めてエンジンをかけ、ATFオイルが45℃から56℃になるまで暖気して、オーバーフロープラグから余分なATFを抜いて終わりです。

ちなみにATF温度はOBD2診断機で確認します。



大変ですが難しいことはないです。

あとは試乗して完成‼

変速ショックもなくなり、いい感じに仕上がりました。

ATF交換でお悩みの方はご相談ください。

次回レクサス LS460のATF交換もします。


それではまた(^◇^)感無量






























































L150S ムーブカスタム オイル漏れ&排気漏れ修理

投稿日: 2013 10月 6、12:02 午前 Comments コメント (50)
こんにちは(^O^)
 
最近涼しくなってきましたね。
以前から代車ムーブさん、足回りなど色々修理してきましたが、今回は、ヘッドカバーからのオイル漏れ、マフラーリアピースからの排気漏れを修理します。
 
もともと来た時から症状はありましたが、オイルは毎回1500km位で減る前に変えてる為、普通に走るには問題もなく、排気漏れはリアピースの為音がうるさいなどの不具合も有りませんでしたが、涼しくなってきたので修理します。
 
まずはオイル漏れから行きましょう。
 
ボンネット開けてヘッドカバーにたどりつくまで、外していきます。
エアークリーナーを取り外します。
 
次にイグニッションコイルも外します。
 
続きましてスロットルも外します。
 
 
そして赤丸の部分ネジを緩めてマイナスでこじると抜けるので抜きます。
 
これ外さないと真下にタッペットカバーのネジがあるのでタッペットカバーを外せません。
 
とここまでかなりめんどくさいですがすべて外さないと交換できません。
ライフとかならもっと簡単なんですけどね((+_+))
L150Sのムーブはめんどくさいです。
こちらが外した部品
 
しかも、エアークリナーとヘッドカバーが一体になっているんですね。
さらにこちらのヘッドカバープラスチック製品です。
 
 
外した状態がこちら。
128000kmですがまだきれいな方です。
じつは納車字にも交換しようと外したことがありますが、もっと汚れてました。
写真撮ってましたが無くなってしまいました。(@_@;)
なのでその時はパッキンの交換を諦め、オイル交換をまめにすることでどれほど綺麗になるかを見てみたく500kmぐらで4回ほど交換すること3カ月、カスなどの付着が少なくなり、汚れが結構落ちていました。
 
大成功\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
中古で車両購入された方などお勧めですね。
何回か交換するとオイルも汚れにくくなりますよ。
 
まあ余談はここまでにして、カバーも洗浄し、ついてるパッキンも外して交換、部品代1500円程度。
写真がまたありませんが(取り忘れ)パッキンを入れ替えるだけなんでご想像にお任せします。
 
で後は元通りに組み上げて完成。
で続きましてマフラーの排気漏れ修理に取り掛かります。
リアピース外すとマフラーの継ぎ目に穴が!!!
丸めたタイプのマフラーで、表面は、メッキ加工で錆びませんが、つなぎ目は、溶接してるため溶接部分が錆びて腐食し穴が開いています。
 
今回は溶接で修理。
 
鉄板が薄いので溶接棒でアークを飛ばすと穴がアークので半自動溶接機で肉盛りして溶接しました。
すいませんm(__)mすいませんm(__)m
これが言いたいがためにマフラーの溶接しました。
 
しょうもない冗談はさておき完成画像がこちら。
 
完成のうれしさにまたまた写真撮り忘れてしまいました。
わかりにくいですが、つけたまま写真撮りました。
またそのうちリフトで揚げた時外して写真撮り直して編集しときます(ー_ー)!!
 
以上
 
 
 
 
 
 

ムーブL150S リアハブベアリング交換

投稿日: 2013 8月 21、3:37 午前 Comments コメント (36)
みなさんお久しぶりです。
 
まずはお礼なんですが、
最近、以前にタイヤ交換に来ていただいたお客さんが、お客さんを連れてきていただいりと、お気にかけていただきありがとうございます。
 
とそんな中、忙しくて全くブログ更新できていませんでした。(*_*)
 
最近は更新していませんが、一ヶ月のサイトの訪問数が6000人を超えてきまして、こんな記事でも読んでいただけているのも、うれしい限りです。
 
てことで!!!
 
本題のブログ更新です。
 
今日は、ダイハツ ムーブカスタム L150S ABS付きのリアハブベアリング交換です。
 
デデン!!!
新しく代車になりましたムーブさんです。
 
こちら直すところが多く、こないだから、ロアアーム左右交換、ブーツ類交換、左ドライブシャフトリビルト交換、コーティング、フォグランプHID交換など色々やりましたが、忙しいかった為記事はありません(+_+)
 
てことで、今回はリアの左ハブベアリング交換します。
 
なぜ交換かというと、ハブベアリング特有のゴーという異音です。
 
最初はどこのハブベアリングが悪いのかわからなかった為、私の地獄耳で聞き分けるのに時間がかかりました。
早い話、外せば大体分かるんですけどね(^_^;)
 
結果リアのハブベアリングが悪いと判断しました。
まずはジャッキアップ。
タイヤを取り外します。
次にドラムを取り外して、(軽くプラスチックハンマーでたたくと取れやすいです。)↓
ムーブABS付きのハブベアリングはABSセンサー付きなんでASSY交換です。
 
邪魔になる、ライニング、サイドブレーキを取り外します。
この時ドラムブレーキを組みなれていない人は前もってライニング装着時の写真を撮っておいた方がいいです。
ここまで来たら後はハブを取り外すだけです。
後ろのにあるネジを外します。
 
ここで問題が、ムーブのハブは5.5mmのトルクスネジで付いていますので、大きめのトルクスレンチが必要になります。
間違えても舌のように六角でピッタリ合うからとこれで外さないでください。
やってみた結果ネジはナメりました(@_@;)
トルクスネジは必需品です。
取り外してABSのカプラーを抜きます。
 
後は逆の手順で組み上げて完成。
今回は中古部品を使ったので、見た目は古いですが、試乗するとゴーと言う音はしなくなりました。
 
これで完成\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昨日のやっちゃった出来事!!!

投稿日: 2013 4月 18、1:37 午前 Comments コメント (61)
こんにちは(^O^)
 
昨日天気も良く夕方から予約などもなく暇だったので紀ノ川に(●^o^●)
 
実はこないだも、ジムニー乗ってる人が走るコースがあるとのことで行ってきました。
 
兄貴がもともと行った事があるみたいで、散々走りましたが、軽トラはあまりお気に召さないようでした。
 
『4駆じゃないと』
 
おっしゃる通り\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
とりあえず先日の映像がこちら
 
てな感じでぶつけながらも楽しくてよかったのですが、
 
勢いで行かんと進まないんですね。
 
経験者いわくジムニーとかがやっぱりいいみたいです。
 
それもまたおっしゃる通り(+_+)
 
でもですね。
 
意地はってるわけじゃなくて、僕は軽トラがいいんです。
 
もちろんジムニーが適してるのはわかります。
 
自慢じゃないですがもちろん素人ですし、何も分かってもいませんが。
 
ですので軽トラで行きたいんで。
 
なんで次は軽トラの4駆に買い替えようと検討中
 
 
まあ話がそれましたが、
 
昨日は!!!一味違いました。
 
昨日の写真がこちら
チーン
ご愁傷様です((+_+))
 
川に入ってるように見えますが、ところがっどこい、溺れている状態です。
 
どんなにがんばっても出れませんでした。
 
なぜこうなったかと言いますと、川の付近を走ると動けなくなりました。
 
何とか救出すべくロープなどを探して歩き回っていると、反対側の岸からアユ釣りのお爺さんがサーフで川を渡って助けに来てくれました。
 
そんな中救出していただいていると、多分この辺を走られているジムニー乗られた方も助けに来てくれました。
 
ものすごくみなさんいい人で本当にありがとうございました。
 
このご恩はけして忘れません(__)
 
とこのような感じで無事に帰ることができました。
 
 
本当にありがとうございました。
 
みなさん川にはけして車で近寄らないように気を付けてください。
 
 
 
 
 

軽トラオフロード試乗編

投稿日: 2013 3月 27、2:12 午後 Comments コメント (18)
こんにちは。
またまたブログ更新です。
軽トラネタが非常にアクセス数多く好評?(勝手な思い込み)な為
せっかくオフロード使用にしたんで試乗いってきました。笑
下の動画では分かりにくいですが、高さ1mぐらいある坂なんです。
実は前にタイヤ交換する前にチャレンジしましたが上れませんでした。
今日はリベンジ。
 
まずは上ってみたり。
 
動画再生にはしばらく時間がかかります。
読み込み中
くだってみたりと。
2駆だけど、デフロックとタイヤのおかげで登る登る。
いままでこんなところは走ったことがなかったですけどめちゃくちゃ楽しかったです。(怖いけど)
 
もっと大きい坂(坂って言うよりガケですね!!!)もいっぱいあったんでまた行ってみたいと思います。
 
 

軽トラリフトアップ タイヤ交換編

投稿日: 2013 3月 19、10:51 午前 Comments コメント (16)
こんばんは(●^o^●)
 
本日の更新はリフトアップに合してタイヤ交換します。
ジャン!!!
 
パジェロミニ純正サイズ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
175/80R15 ジオランダー入れてみました。
めっちゃ似合います。
 
でも問題発生!!!
それがこちら↓
せっかく新品買ったのに当たってる(+_+)
 
なんて不運な!!!
当たりそうな気はしてたけどここまでとは(*_*)
 
さてここで問題です。
この後僕はどうしたでしょうか?
 
1、あきらめて純正に戻す。
2、14インチにしてみる。
3、もっと車高を上げる。
 
 
 
答え  
 
3と見せかけてからの、
4のドアからフレームから当たるところは全部切るでした\(゜ロ\)(/ロ゜)/
こんな感じで、当たるところは切る、たたくの繰り返しで何とか走れるようになりました。
 
後日きれいに溶接、パテ埋め、塗装できれいにしたいと思います。
 
取り合えずは走れるようにが大事なんで。
 
で本日の完成写真↓
タイヤの大きさが写真じゃあまり伝わり無いのが残念ですが、満足のいく仕上がりになりました。

軽トラリフトアップ番外編 続きましてその3

投稿日: 2013 3月 10、11:47 午後 Comments コメント (0)
続きまして、軽トラリフトアップ番外編。
キャリートラックをリフトアップしてるわけですが、やっぱりリフトアップしたら泥道走りたくなります。
 
ですがうちの51キャリー2駆なんで弱いのと、片輪泥にハマると空転して動けなくなります。
 
何とかならないかと考えた結果最終溶接にて強制的にデフロックすることにしました。
デフとは簡単に説明すると左と右のタイヤの回転を制御してる部分です。
詳しくは下のURLで検索してくださいな。
 
まずは中古のデフを用意します。(溶接前のデフ写真忘れました)
真ん中の部分を溶接。
 
 
アップ
ちなみに本日3台のタイヤ交換作業の間で猛ダッシュで作業を進めたので写真がかなり少なくなっています。
みなさんの想像力で画像をお楽しみください。
 
プロペラシャフト外して。
でギアオイル抜いて。
(オイル抜いてる穴おかしい。笑)
でもって左右のシャフト外す。
ブレーキなどすべて外さないとシャフトは抜けません。
 
左右上のような半抜き状態でOK
 
いよいよデフとご対面~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
これが抜け殻。
であとは逆の手順で組み立て。
 
茶色いのは液体ガスケットです。
 
めんどくさいんでべた塗後、放置です。
自分のは漏れなきゃOK(^O^)
 
最後にブレーキホースも外したんで、ブレーキオイルエアー抜きして完了。
(これも自分のなんでリアだけエア抜きして完了)
さて気になる乗り心地は、、、、、
 
最高(*^_^*)
 
まず曲がりにくいけどアクセル踏むと曲がる。
慣れるまで怖かったです。
 
絶対に片輪だけ滑らないんで、0kmから加速がめっちゃ早い。
 
 
面白い車になりました。
 
後はタイヤ変更して一応完成ですね。
タイヤ来るの楽しみ。
 
 

軽トラリフトアップその2

投稿日: 2013 3月 10、10:59 午後 Comments コメント (18)
こんにちは(^O^)
 
今日はまたまたキャリートラックのフロント出来上がったんで載せます。
 
 
 
まずは足回り分解。
 
上げるためにはショックの上にスペーサーをかませばいいわけなんで、スペーサーを作ります。
おにぎり型のがスペーサーです。
近所の鉄工所で作っていただきました。
後はキャンバー調節のために車体に取り付けて確認後に取り付けたまま仮止めします。
そんな時便利なのがこちら。
100V溶接機です。
こいつで仮止めして、その位置に鉄工所で溶接してもらいます。
仮止め画像↓
で30分ほどたって帰ってきたのがこちら。
 
贅沢に内側も溶接していただいてます。
 
これで強度もバッチリ。(多分)
これで伸びた分間違いなく車高が上がる仕組みです。
パチパチパチ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
今回もみなさんご協力ありがとうございました。
 
 

軽トラなんちゃって4駆使用

投稿日: 2013 3月 3、10:00 午前 Comments コメント (20)
 
 
 
またまた久しぶりのブログ更新です。
 
最近あったかくなってきましたね。
 
温かくなってきたせいか、なんでもやる気が出てきます。
 
でやる気ついでに軽トラ改造しましょう。
 
みなさん知ってますか?
 
車関係の仕事してる人は、軽トラをカスタムする人が多いんです。
 
車高下げてホイール変えてと定番なんですが、、、
 
みんなやってる事やっても面白くないので、今回逆にリフトアップします。
まずベースになる車ですが、GARAGEMINDのエース?キャリートラックです。
形式はDT51T?(詳しく見てないんでわからないんですが。)
 
今回のコンセプトは
出来るだけお金をかけず、見かけたら『おっ』ってなるような珍しいかっこいい車
に仕上げたいと思います。
出来上がり楽しみにしてくださいね。
 
まずどうやって車高を上げるか考えてたんですけど、リアはリーフスプリングステーを延長してみる事に(●^o^●)
○で囲んだ部分がそのステーなんですが、見ていただければわかりますがここが伸びれば必然的に車高が上がります。
 
でここを伸ばす訳ですが、ひとつ問題が!!!
 
近所の鉄工所の人に相談したところ、このステーの部分(車のフレームなど)普通の鉄じゃなく、堅い鉄だそうです。(4CD?なんかそんな名前の鉄でした。)
 
悩んだ結果、ホームセンターの建築用金物って補強金具売ってるのを思い出し、だめ元で近くにあるコーOンに向かいました。
早くも発見!!!!
これちょうどよくないですか!?
長度よさそうな穴まで開いて367円!!
さらに隣にはもう一個長いのが(^^)笑
長さ足らなかったら後で買いにこれる(YへY)
奇跡としか言いようがない。
取り合えず強度チェック。
手で曲げてみますがびくともしません。
早速ボルトとネジも一緒に購入し店に戻ります。
鉄工所の人に見てもらったら強度のある鉄なんでこれで大丈夫みたい。
てことで張り切って後はこちらの邪魔な短い部分をカットして取り付けます。
ぴったり(VV)笑
これで後ろの車高5cm上がりました。
今日はここまで
次回はフロント車高上げます。
お楽しみに(^^)
ビフォー                     

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